在学中に100冊の本を読もう

2007年01月01日

明けましておめでとうございます

なかなか更新できていなくてすみません。今年も生協ショップ書籍コーナーをよろしくお願いします。
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2017年10月18日

「旋風天戯〜出逢ってはいけないふたり〜」瀬川貴次/コバルト文庫

とりうさぎ(17冊目/評価2)
 
中華風のお話です。まだ第1巻目なので不明な点を多く残しつつ終わってしまったのですが、出てくるキャラクターがかなり個性的だと思いました。
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2006年11月22日

「セーラー服と機関銃」赤川次郎/角川書店

u-ko(20冊目/評価4)
赤川氏の文章はすごーく読みやすい!!読書家になってやろうかなぁという読書家初心者にはうってつけです☆でも、途中で犯人が分かってしまってちょい鬱…。でもでも!最後は読めませんでした。是非どーぞ、楽しかったです。
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「疾走 上 」重松清/角川文庫

わん(3冊目/評価1)
同じ”ひとり”でも、自分から”独り"になるのと周りの人達からはじかれて”独り”になるのとでは意味が違う。どこにでも見られる、文字どおり平凡な家庭が崩れていく様が急ピッチで描かれていきました。意味のよく分からない伏線じみたことが書かれていて、後半が気になります。ただ、子供には勧められません。
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「蝶々の纏足・風葬の教室」山田詠美/新潮社

u-ko(19冊目/評価5)
異様な雰囲気を放つ小説である。最初、恋愛モノかと思ったのに…!それよりもすごいドキドキの展開!ラストには血が引きました。すごい。
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2006年11月21日

「円地文子の源氏物語」円地文子/集英社

梗耶(7冊目/評価4)
「源氏物語」といえば誰もが一度は耳にし、中高で学ばれた人も多いでしょう。でもそれはきっと、54帖の中のほんの一部。全部なんて読めないというひとにオススメ。わかりやすい現代語訳、まわりくどくない心理描写。ややこしい儀式などは端折って簡潔に。各巻毎に人物関係図もついていて初心者にも大丈夫な本です。
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2006年11月13日

「月冠の巫王」たつみや章/講談社

梗耶(4冊目/評価3)
ついに姿を見せた最大最悪の災厄。覚醒するポイシュマ。ムラの存続と世界の平和をかけて戦いに赴く。歴史の変わり目に必ず起こる戦い。幾多の犠牲の果てにあるのは平和な世の中か…。4さつにわたる古代ファンタジーの完結編。クニの邪悪な王との決戦がもっとも盛り上がるのですが、いつの時代も平和に生きている人々を脅かすのは悪い人間なんですよね。げにおそろしきは人間の心、真の災厄とは人間の行いかな。
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「イギリス政治はおもしろい」菊川智文 /PHP新書

anne(10冊目/評価3)
マニフェスト政治の本場、イギリス。明文化されていない憲法、格安の選挙費用、国民に身近な国会議員。政治家の不正はもちろん疑惑すら許さない国民の姿勢。イギリスの政治から私たちは何を学ぶべきなのか。
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2006年11月10日

「新よくわかる ISO環境法」鈴木敏央/ダイヤモンド社

anne(9冊目/評価2)
ISO14001〈環境マネジメントシステム〉。よく聞くけれど、どのような制度かについて、この本を読んで知りました。環境問題について興味がある人にはおすすめです。
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2006年11月09日

「王宮ロマンス−姫君は自由に恋する」 藤原眞莉/集英社

桜城(9冊目/評価5)
この話は、やんちゃなお姫様が彼女のおしとやかな婚約者と織り成す恋物語です。彼の方は姫にべた惚れなのに、鈍感な姫が気付かない所がとてももどかしい!手が触れただけで真っ赤になっている彼を見て察して!姫!!むくわれない彼を見ていると、だんだん気の毒になってきます。…かわいそうに。姫よりも婚約者の方がよほど儚いので、敵方に囚われていばらで磔になっているのがとても絵になります。バラの花に埋もれているのも。普通は逆ですが。絵にひかれて読んだのですが、とても面白かったです。
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