2006年07月07日

2006年7月の映画関連本

7月はファンタジー映画が勢揃いします。大ヒット作『パイレーツ・オブ・カリビアン』の続編、ジョニー・デップ主演の『デッドマンズ・チェスト』、ファンタジーの名作、宮部みゆきの『ブレイブ・ストーリー』のアニメ化、また不朽の名作、『ゲド戦記』を、スタジオジブリが満を持してのアニメ化と話題がいっぱいです。
posted by 島大生協 はせがわ at 16:44| 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

ALWAYS 三丁目の夕日

近頃あわただしい日々が続いていましたが、それもケジメがついてALWAYS 三丁目の夕日」を見てきました。原作の西岸良平さんの漫画は大好きです。ロクちゃんが女性ということも、母親役が薬師丸ひろ子というのも・・・鈴木オートの社長が昭和オヤジ的で元気がよすぎるというのも・・・ちょっとちょっと・・原作からはかなりかけ離れていましたが、それはそれで映画は映画なりのよさがありました。
どんな夕日を見せてくれるのかと期待しながら見てましたが、なかなか夕日のシーンがなくて、最後までは引っ張られたかなと。世代的には僕はズレていますが・・キャッチコピーの

「携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう」


は同感。携帯もパソコンもTVもなくても、楽しいンだよね。しばらく、そんなものから離れてみようかと思っちゃいました。「ホントの幸せとか豊かさってナンだろう?」って考えてるうちは・・暫らくは映画にもいかないかな・・・。

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2005年09月20日

シンデレラマン

ロン・ハワード監督の「シンデレラマン」を観た。邦題の「シンデレラマン」はボクサージェームスJブラドックラッセルクロウを当時の新聞がそう呼んだとこからきている。2時間20分という長い映画だっけどまったく退屈しない映画だった。もちろん単なる「スポ根」ものでなく、ほんとに泣けた。(弱いじゃよね このパターンって) 主人公が妻と3人の子供に対して、深い愛情を注いでいことがスクリーンから滲み出してるそんな感じ。世界大恐慌の時代に懸命に生き抜き、またボクシングという過酷なスポーツでかつての誇りを取り戻し、家族を守りぬく姿・・・直球勝負のアメリカ映画、優等生的なストーリにしても、やはり実在の人物を描いた力強さだろう。そして主人公の姿からは絶望のふちに立ったときの「希望」という言葉を素直に思い出させる良い映画だった。
人は誇りを持って守るべきものがはっきりしていると、
いくらでも強くなれ、希望も持てるということだ。
最後に印象に残ったシーンをひとつ。

過去にリング上で二人殺したチャンピオンとの試合に出かけていく時のシーン良かった。末っ子の女の子と次男にキスをして長男には握手をする。長男は小学校の低学年くらいだろう。それでも父親は自分がいないときの家長として長男を扱うから、キスではなくて握手というわけだ。

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2005年09月04日

めぐり逢えたら (1993年/アメリカ)

自分の思いのままにならない状況におかれようとも、他者の影響を受けたとしても今の自分はすべて何かしらの選択肢の中から自分で何か1つを選択してきた結果であるという考え方は好きだ。自身の意思による「選択結果」なのだから他に責任を求めるべきでない、悲観ばかりすべきでない。特に仕事など公の場面やけじめをつける必要があるコミュニティーであればなおさらだ。  
 でも一方で運命ということは信じざる得ない不思議な場面に遭うことも確かだ。いろいろな理屈や順序・原因を考えれば納得のいく話でも運命の出会いというものは否定したくはない。この映画に描かれている「出会い」はできすぎのラブ・ストーリかもしれない。でも多くの人が憧れるような出会いでないだろうか。
 
 今、自分に起こったことが奇跡と感じることができる心のゆとりは持ち続けていきたいものである。
 
 そういった意味で好きな映画です。
 
posted by 島大生協 はせがわ at 00:00| 島根 🌁| 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

容疑者 室井慎次

友達3人で本日封切の「容疑者 室井慎次」を見てきた。いろいろ予定もあって朝一番の9:20上映の回。封切日に映画を見るのも、こんなに朝早くから劇場に行くのも初めてだ。いつもなら映画の前後に食事する、見ながら何か食べるってことも映画に出かけるときのお約束ごとなのだが、朝早いし、起きた時間もバラバラだからお腹の減り具合も微妙。ドットアイスと言ってた友人ひとりは「気分じゃなくなった」と何も買わず、もうひとりの友人は飲み物とフライドポテト、僕はホットコーヒーとホットドック。  入場開始は10分前から・・・で予告編やらCMが長いこと・・・・。上映開始の9:20からでも13分、入場してから合計で見ていたのは23分だ・・・。「いい加減に始めて欲しい」と時計をみたところでやっと始まった。まだ封切られたばかりなので、ストーリに関わる感想は後日追記するとして・・・。
 うむ・・・「室井は結局なにをしたんだ・・・」という疑問が残った。寡黙な男というのは役柄としていいんだけど、じゃぁ 事件とのかかわりで何をしんたんじゃって感じ。あの室井さんが容疑者になる!という設定はインパクトがあって僕も期待していたのだけど・・・。まだ学生時代の回想シーンなんかがあってキリタンポ鍋がでてきたらなぁ無意味に思ってしまった。東北に飛ばされるのかと思った室井さん、広島に来るらしいから次回作は「もみまん屋 室井慎次」で。でなければ「お好み焼き 室井の慎ちゃん」でもいいぞ。
もと陸上部という設定のの田中麗奈が陸上トラックを疾走するシーンがあったけど時計回りに走っていた・・・え"逆でないの?まぁ競技してるわけでないから逆でもいいけど、習性で反時計回りに走るンでないかい?
 でもさ「勇気を捨てないこと」は大事ですね。「正しいことするには上を目指さなきゃ」ねっ。

 映画の世界はたとえ現実離れしていても、そこから勇気や元気をもらうのは僕にとって好きなことです。

posted by 島大生協 はせがわ at 00:00| 島根 🌁| 映画コメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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