2007年01月25日

「博士の愛した数式」小川洋子/新潮文庫

ゲラ(9冊目/評価5)
読んでいる途中、この本の本質が見えた気がした。しかし読んでいくとその本質は二転三転し、最後にまた変わった。本と自分との距離が縮まったり離れたり…この押し問答は、読み終わった後も続いた。そのすべてが、うつくしい数式を考える工程なのかもしれないと思った。
posted by 島大生協 はせがわ at 00:00| Comment(0) | 読書マラソンコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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