2007年01月26日

「ノーチラス号の冒険1 忘れられた島」ヴォルフガング・ホールバイン

桜城(23冊命/評価5)
この話を読んでいて真っ先に思い浮かべるのが、ジュール・ヴェルヌの「海底二万里」。「ノーチラス号」や「ネモ船長」などの関連ワードも出てきます。それもそのはず、この本の作者・ホールバイン氏は、「海底二万里」を引き継いでこの本を書いているのです。「海底二万里」を読んでいてもいなくても楽しめるお話です。キーパーソンは主人公・マイク少年と、その親友・パウル少年の二人です。物語の結末は、やはり意外な事実。そう来るか!と思わせる展開。少年の心の葛藤なども描いてあり、すぐに引き込まれること必至です!
posted by 島大生協 はせがわ at 00:00| Comment(0) | 読書マラソンコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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