2007年01月29日

「2099恐怖の年 結末の日」ジョン・ピール/偕成社

桜城(24冊目/評価5)
2099年、全世界がコンピュータで管理されるようになっていた。当然、コンピュータがダウンしないよう様々な対策は取られていたが、そのセキュリティを上回るウイルスが一人の少年の手によって作り上げられる…!クローン人間なども出てくる、近未来のSF小説。時々コンピュータ関係の専門用語も出てくるが、逐一解説してあるので大丈夫。ハッカーと警察が繰り広げる追逃物語。
posted by 島大生協 はせがわ at 00:00| Comment(0) | 読書マラソンコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。