2007年01月29日

「ブラフマンの埋葬」小川洋子/講談社

えび子(13冊目/評価2)
ブラフマン=謎 という名前の通り、ブラフマンがどのような生物なのか最後までわからない。小さいイノシシのような動物をイメージして呼んだが…語り手が好きな娘はどうしても好きになれなかった。自分が死なせた動物の埋葬なんだから、出席すべきだと思った。
posted by 島大生協 はせがわ at 00:00| Comment(0) | 読書マラソンコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。