2007年01月30日

「伊達政宗 2」山岡荘八/光文社

梗耶(18冊目/評価3)
二巻は、時の天下人・豊臣秀吉との絡みがメインです。当時強力な力を持つ秀吉に臆することなく、堂々と、時には策略を持って挑む正宗は、読んでいて楽しいです。個人的には、奥さんを人質に差し出せと秀吉に言われても二つ返事でOKし、悲しむ奥さんをポジティブな考えで巧みに説得するエピソードが好きです。彼の「ものの考え方」についての一面が見えます。そして、秀吉に謀反の疑いをかけられ、あわや絶体絶命かと思われたときも、「ただでは死なない」という戦国武将らしさを見せてくれます。
posted by 島大生協 はせがわ at 00:00| Comment(0) | 読書マラソンコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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