2007年01月30日

「火車」宮部みゆき/新潮社

ゲラ(12冊目/評価5)
ミステリーと推理小説の狭間、現代の社会病理。宮部みゆきは、自分のスタイルと社会を織り交ぜる天才なんだと思った。どんな人でも、いつ火の車になるかわからない・・・。少し恐ろしくなる作品でした。
posted by 島大生協 はせがわ at 00:00| Comment(0) | 読書マラソンコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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