2007年02月01日

「いわゆるA級戦犯」小林よしのり/幻冬舎

むとうえりこ(2冊目/評価3)
第二次世界大戦後、28人の日本人がA級戦犯とされた。「A級戦犯」というのはそもそも誰なのか、何をした人なのか、また、どんな人だったのかと言うことが、マンガでわかりやすく描いてある。前総理大臣の小泉氏が靖国神社に行くたびにいろいろな意見があったが、その中でも問題だったのが、靖国神社に「A級戦犯」が合祀されていることであった。日本国内でも分祀したほうが良いのではないかと去年は言われていた。でも、この本を読んだらそんな考えはなくなると思う。
posted by 島大生協 はせがわ at 00:00| Comment(0) | 読書マラソンコメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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