2006年11月01日

「風の歌を聞け」村上春樹/講談社

U-ko.(10冊目/評価4)
この本は有名な村上春樹のデビュー作。そして私の村上春樹本デビュー作となりました! 村上春樹は、その時代時代の作家といったイメージが自分の中にあり、長い間読まずに避けてきました。しかし今回はじめて村上氏の作品を手に取り、読んでみたら、とっても青色で満たされていて、イイカンジでした。私たちの中にも、こういったものが流れているのかなあ・・・。
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「運を味方にする達人」中谷彰宏/PHP文庫

?(2冊目/評価5)
この本が僕の行動するための考え方に強い影響をあたえています。
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2006年11月02日

「殺人の門」東野圭吾/角川書店

司馬恥公(114冊目/評価3)
積み重ねにより幸福が目の前に現れたと思ったら、作為的に突き落とされる。そのため殺そうとするが、またすぐだまされる。元々殺人に興味があるという人物が主人公ですが、よくこれだけのものをと圧倒される小説でした。
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「BLUE PACIFIC STORIES」豊田和真/角川書店

わん(2冊目/評価3)
『キャッチアウェーブ』の続編で、大洋とジュリアのその後が気になり読んでみましたが…。「え?こういうシビアなはなしだったっけ?」と一瞬戸惑ってしまいました。限られた生命の中、過酷な波に立ち向かうデューク。正しい生き方なんてないんだということをこの本から学びました。最期が衝撃的であっけなく感じました。余韻を残さない、何とも言えない終わり方だったので、もう少し各々の登場人物のその後を描いて欲しかったです。
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「MM 魔術師たちの夜明け」吉田親司/メディアワークス

桜城(7冊目/評価4)
簡潔に言うとこの話は、マザコン少年と超絶美人ナイスバディなママと、わがまま娘のバトル小説だ。所々難しい言葉が使ってあったり脳に関するウンチクがあったりするが、その根底にあるのはママ万歳。理屈っぽく、それでいてアクションがたくさんある話なのに、主人公のあまりのマザコンぶりのおかげで、とても読みやすかった。「ママのためなら死ねる!」的な事を言っているし、ほとんどのページに「ママ」と出てくる。ここまで息子に愛されているお母さんは幸せ者だと思う
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「MM 魔術師たちの夜明け」吉田親司/メディアワークス

桜城(7冊目/評価4)
簡潔に言うとこの話は、マザコン少年と超絶美人ナイスバディなママと、わがまま娘のバトル小説だ。所々難しい言葉が使ってあったり脳に関するウンチクがあったりするが、その根底にあるのはママ万歳。理屈っぽく、それでいてアクションがたくさんある話なのに、主人公のあまりのマザコンぶりのおかげで、とても読みやすかった。「ママのためなら死ねる!」的な事を言っているし、ほとんどのページに「ママ」と出てくる。ここまで息子に愛されているお母さんは幸せ者だと思う。
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2006年11月06日

「天地のはざま」たつみや章 /講談社

梗耶(1冊目/評価3)
古代ファンタジーの第3弾です。児童文学だけれども、いやだからこそ回りくどくなくハートに響いてきます。日本の時代小説ってせいぜい平安か、頑張って奈良時代ぐらいなんですけど、このお話は縄文から弥生時代への移り変わりを描いています。謎に包まれた日本の古代、時代の変わり目に起こる争いを見て下さい。
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「屋上からの環境革命」鶴蒔靖夫/IN通信社

anne(8冊目/評価4)
屋上緑化という言葉を知っている人はどれくらいいるだろうか。コンクリートジャングルによって生み出されるヒートアイランド現象をはじめとする環境問題の数々。屋上緑化は、この救世主になるかもしれない。環境、緑について考えさせてくれる一冊。
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「野ブタをプロデュース」白岩玄/河出書房新社

空(2冊目/評価3)
昔はやっていた気がしましたが、私は全く知らなかったので読んでみました。活字の本を読んで初めて笑っちゃいそうになりました。まぁ私があんまり本を読んでないせいもありますが…。なんか最後の方はさみしい感じがしましたが、それ以外はとってもステキな話ですよ。是非読んでみてください。
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2006年11月07日

「陰日向に咲く」劇団ひとり/幻冬舎

桜城(8冊目/評価4)
この小説は5つの短編で構成されている。どれも違う文体、雰囲気で書かれているのに、どれもが互いにリンクしている。初めは、「所詮芸能人が書いたもの。お手並み拝見だ」と思って読み始めたのに、甘かった。テンポが良くておもしろいので次のページにさくさく進むし、山があってオチもある。泣ける所もちゃんとある。お手並み拝見どころではなく、ただただ圧倒された。まったく違う5つの物語がどこかで繋がりあっていることで、世界は互いにリンクしているとか。人は一人で生きているのではないことなどが表わしてある気がした。
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