2006年07月02日

小森陽一氏講演会に参加しました。

今日は島根大学で講師:小森 陽一 さん(東京大学大学院教授/九条の会事務局長)を招いて「憲法9条、未来をひらく〜広げよう!地域・職場の9条の会」と題して講演会が開かれ、専務・店長とともに参加してきました。もちろん小森氏の著書と憲法改正関連の本を集めて会場で即売しました。結果は約250名の参加者で約50冊の利用でした。
 
 もちろん講演内容そのものも個人的にたいへん有意義なお話で貴重な時間を過ごすことができました。憲法や教育基本法が前文を持つことの意味、各々の条文の中に、そして言葉ひとつに込められた思いや意味、その結びつきについて改めて考えさせれました。
 
特に「希求」という言葉に込められた思い、大事にしたいです。
 
そして老若男女、そして様々な地域の方々が参加して(たとえば益田9条の会、浜田9条の会、江津9条の会など島根県の市単位だけでなく・・・古志原(松江市内の町名)の9条の会など地域に根付く運動の広がりにも驚きました。
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2006年07月03日

中田英寿とまるごとウィンナー

サッカー選手の中田英寿が引退するそうだ。トンでもなくかっこいい引き際に感動した方も多いと思う。「新しい旅が始まる、旅とは人生だ」だそうでサッカーをは離れての今後の活躍も応援したい。
 
 その中田はお菓子メーカーの「東ハト」とCBO(執行役員)を結んでいたらしい。今日の報道によるとその「東ハト」が山崎製パンに買収された。今後、中田が山崎の「まるごとウィンナー」(人気の惣菜パン)と関係が出てくるかも知れない・・・・ひょっとしたら。僕の向かい側で仕事しているコンビニ担当の田村君がパンの企画かなにかで中田にかかわるかもと思うとなにやらわくわくしてしまった。
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「6ステイン」福井晴敏/講談社

 雇われ兵士(8 冊目 評価★★★★★5


「6ステイン 」 福井晴敏/講談社
 
【コメント】

福井晴敏唯一の短編集 社会の陰で汚れ仕事を行う工作員達の心の葛藤が6つの短編で書かれています。どうしようもできない社会の冷たく厳しい現実にがんじがらめにされて自分を見失った主人公が、周囲の人達との交流の中で理屈を超えた「人情」を感じとって、一人の人間として動き出すっていう、福井さんらしさが凝縮されているシナリオになってます。 他作品と微妙に話がつながってたりもします。 2話目の「畳算」と、6話目の「920を待ちながら」が特にオススメです。

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「ブレイブ・ストーリー (全3巻) 」 宮部みゆき/ 角川書店

 司馬聡公 (100冊目 評価: ★★★★★ 5)

ISBN4-04-361111-0 4-04-361112-9 4-04-361113-7

 
「ブレイブ・ストーリー (全3巻) 」 宮部みゆき/ 角川書店
 ブレーブストーリー
ポイント:人物
 
【コメント】

ゲームにはなりえないRPG 話の世界は著者が大好きなゲームの世界ですけれど、勇気がなく他の仲間が助けてあげなければ目的に向けて進むことができないそんな主人公です。自分と家族のためという目的よりも、なんのために頑張るのかと考える主人公の人間性が面白い。

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「ダ・ヴィンチ・コード 中」 ダン・ブラウン/角川文庫

空 (4 冊目/評価:★★★☆☆3)
 
【コメント】

聖杯とは何かという答えが本当に意外で、びっくりしました。 先がよめないことが次から次へおこって、すごく面白いです。はやく、下巻もよみたいです。

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【企画】格差再考

 テーマ企画 【格差再考】
「ニート」という言葉がすっかり定着しました。「格差」や「不平等」に加え、「下流」という言葉 まで出てくる昨今です。一方、「ヒルズ族」がメディアをにぎわすなど、「二極化」、「階層化」がじわじわ と進行する日本社会。今一度、現代の若者を取り巻く状況を見据えようという担当者イチオシの企画です。
 
詳しくは下記、テーマ企画リストをご覧ください。
詳しくはこちら
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2006年07月04日

「彼が泣いた夜」内田春菊/角川文庫

えび子(6冊目/評価:★☆☆☆☆1)
 
【コメント】

分析的な文章 著者の生い立ちに興味を持って読み始めたが、分析的な文章の中で彼女のルーツとか怒りとかがダイレクトに伝わってきて、やっぱりな、と思った。ただ、小説としては状況の描写が適当だし、スピードがつきすぎて会話文が止まらなくなっているし、未熟な部分が多いと思った。

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「ハリー・ポッターと秘密の部屋」/J.K.ローリング/静山社

ちびっこ@(3冊目/評価:★★★★★5)
 
【コメント】

話の展開がおもしろい! ハリー・ポッターと秘密の部屋は、いろいろな事件が起こったり、魔法を使ったり、ハラハラドキドキ満載の本です。必ずはまってしまい、次の巻が読みたくなる本です。奇想天外な本が好きな人、オススメです!

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2006年07月05日

司馬恥公さんからリンク希望

昨日、読書マラソンの参加者さんからリンクの希望がメールで届きました。で早速リンクをはりました。リンク先は右サイドバーにもありますが「司馬恥公の読んだ本」です。司馬恥公さんはもうすぐ100冊に到達する方です。今年4月に読書マラソンをもっと盛り上げたいなぁとお話ををして以来、私が教科書販売にかまけてなーんもできてなかったンです。それでも司馬恥公さんは自分のブログで「読書カード」のコメントを書いていらっしゃいました。司馬恥公さんのブログを読んで感激しましたし、このブログをあけた途端、早速のリンク希望。うれしいです。
 
本日 読書マラソンにエントリーした方にはメールを配信してこのブログの案内をしましたが、一人でも多くの方が参加されるのことを”テグスネ”引いてお持ちしてます。
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2006年07月06日

夏休み準備

 長い夏休みに本を読んでもらおうと文庫本のコーナーを作りました。棚2つで各4段なのでざっと300冊ほど。"夏休み、ちょっと奮起して本をたくさん読んでもらいたい、そのためにはボリューム感がいるよな・・・"  「うわぁー どれを読もう、あれもこれも読みたいなぁ」と視覚で感じられるようにしたいなと思い・・気合入れてたくさん並べたくてちょっとつめて陳列してしまったので・・・。
 
閉店後にアルバイトの学生さんが「ハセガワさん、ちょっといいですか・・。これってつめすぎで見にくいです。もう少し棚と棚の間隔をあけられませんか」
 

 ハイ、確かにそうです。このままじゃ棚の前に立ったままだと下の方の段の書名が見にくい。棚から離れるか、身をかがめるか・・しないといけないです。生協の店舗で買いものをするひとはほとんど大人だから上からの開始位置をもう少し上げないといけませんね。こんな基本的なことを落としてしまってお恥ずかしい限り。

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